K110とV977のメタル化方法

K110とV977のメタル化方法

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K110とV977のメタル化方法です。メタル化は男のロマンですね。

メタル化の改造は壊れにくくなる以外にも、純正の黒いヘッドと比べて若干視認性も良くなるのでお勧めです。飛行特性もきっちりとしたものに変化します。

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K110のメタル化方法

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まずはK110のブレードを外します。

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スワッシュプレートのひっかかりを外します。サーボプレートは外さなくてもギリギリ大丈夫でした。

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今度はメインギアを取り外します。

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これでヘッド全体が取り外せます。

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ヘッドの両端から、このパーツを取り出しましょう。

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これをそのままメタルヘッドへ取り付けます。

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スワッシュプレートを差し込みます。このセットに本当はカラーもついていたはずなのですが、無くしてしまったようで仕方なく純正のものをシャフトごと流用しました。

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純正だとネジがシャフトに貫通しているように見えるのですが、メタル化のヘッドだと特に穴がなかったので、押しネジという形になるのでしょう。

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これをK110の本体にセットします。

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あとはリンケージなどを再び取り付けます。

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これにてK110のヘッドのメタル化は完成です。シャフトもリンケージもそのまま使用したので、特にピッチの変化はありませんでした。

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これで私のK110は、ヘッドもテールもメタル化仕様となりました。

今回使用したのはV977用のアップグレードパーツですが、K110にもご覧の通り流用可能ですのでお勧めです。

以上、K110とV977のメタル化方法でした。

最初から赤のメタル化されたものが下記のお店で売っております。

ラジコンショップ HELIACT

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