SOLO MAXX Revolution BL LEDのレビュー

solomaxx-helibeginnner
SOLO MAXX Revolution BL LEDのレビューです。
各部の詳細写真や飛ばした感想なども書いていきます。

スポンサーリンク

SOLO MAXX Revolution BL LEDのレビュー

まずは外箱からです。 
CIMG2809

中身はこんな感じです。
CIMG2811
プロポレスを購入したのでプロポは入っておりません。

こちらはバッテリーです。
CIMG2812
スペックは1セル3.7V 400mAh 30Cでした。

日本語の説明書もきちんと付属しています。
CIMG2817

こちらが充電器です。
CIMG2814

付属品がまとめて入っています。
CIMG2815

交換パーツはテールブレードとリンケージが付属していました。
CIMG2855
リンケージは上の部分のみでした。

こちらが噂のGeneral Linkです。
CIMG2831
こちらのモジュールを使用することによって、他社製のプロポで操縦出来ます。

こちらがSOLO MAXX Revolution BL LED本体です。
CIMG2818

スキッドには結構な柔軟性がありまして試しに上から強く押してみたら
折れることなくグニャッと一番下まで曲がりました。 
CIMG2820

SOLO MAXX REVOLUTIONはデザインも先進的でカッコ良いです。
CIMG2819

キャノピーですが最初から内側に曲がっています。CIMG2828
内側に曲がっていることによって非常に装着しやすくなっています。

中身はこんな感じです。
CIMG2822
CIMG2826

モーターはブラシレスです。
CIMG2823
「SOLO MAXX Revolution BL LED Version」の “BL”の部分にあたります。
それにしてもおそろしい名前の長さです(汗)

こちらが受信機です。
CIMG2824
3軸ジャイロを搭載しています。

テールはダイレクトで尾翼には基盤がついております。
CIMG2821
LEDを発光させるための基盤ですね。

ブレードの発光のための配線はシャフトを通しているみたいです。 
CIMG2825

Mini CPと比べるとSOLO MAXXの方が尾翼が長いです。
CIMG2837
かなりパワーがありますので長くする必要があったのでしょうね。

飛行中はこんな感じに光ります。
CIMG2853
明るい場所だと意味がないと思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。
少なくとも室内の蛍光灯下では綺麗に発光していてかなり見やすいです。

背面は別のカラーになっており機体の姿勢判断に役立ちます。
CIMG2854 

SOLO MAXX Revolution BL LEDを飛ばした感想

SOLO MAXX Revolution BL LEDを飛ばした感想ですが
一言で申しますと物凄いジャジャ馬な機体でした。
とにかく暴れまわるといった感じでなかなかスリルがあります。
私がやったラジコンヘリの中でも特に難しい機体でした。完全に上級者向けです。
3309
しかしながらホバリングの安定度は一級品です。
動けば暴れまわりますが、ホバリングをすれば完全にピタッと静止します。
そのホバリング性能は私のやったラジコンヘリの中でも歴代NO.1です。
SOLO MAXX Revolution BL LEDという機体は
静と動を併せ持った優秀なラジコンヘリだと言えるでしょう。

背面飛行をする際のテールの抑えが悪く、機体がクルッ回転してしまいます。
背面ホバリングの腕がまだ充分ではない私では本当に苦労しました。
他の機体でもテールの抑えが悪いという事例もあるようで
Nine Eaglesのジャイロはあんまり優秀ではないのかもしれませんね。

SOLO MAXX Revolution BL LEDは、マイクロヘリの中でも
かなりパワーがあり風などはもろともしません。
それくらいスピードが出ます。これがやっていて本当に楽しいです。
操縦が難しくて気が抜けないんですが、その分夢中になってしまいます。
現在ではLEDバージョンはなく、通常バージョンのみ取り扱っているようです。

以上、SOLO MAXX Revolution BL LEDのレビューでした。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

トップへ戻る