可変ピッチ機の調整方法②【ピッチ角を設定しよう】

CIMG2533_Rのコピーラジコンヘリの可変ピッチ機の調整方法の続きです。
スワッシュプレートを水平が出来たら今度はピッチ角の調整です。

はじめに注意

ここに書くのは私が完全独学で得た知識なので間違いや変な部分多々あるかと思います。
上級者の方が見るといい加減で不快にさせてしまうおそれもありますので
あくまで「飛ばせればいいや」程度の調整とお考え下さい。
また基本的な調整はどれも同じとは思いますが、私の持っている機体を参考に書いています。
・Master CP
・Mini CP
・Genius CP
・Super CP
・SOLO MAXX Revolution BL
これらはスタビレスでテールはダイレクトモーター式ですので
同タイプの機体が参考になると思います。

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可変ピッチ機の調整 ピッチ角を調整方法

調整①ではスワッシュを水平にしました。
今回はいよいよピッチゲージを使用してピッチ角の調整をします。 CIMG2499.jpg

まず始めにアンプの結線を外すか受信機側のコネクタを
外すかしてブレードが回転しないようにします。 DSCN4743.jpg

安全が確保出来ましたらプロポの電源を入れましょう。 DSC00287_R.jpg

続いてバッテリーを繋げバインドさせます。 DSC00290_R.jpg

そうしましたらピッチゲージをブレードに挟み込みます。 DSC00293_R.jpg これでピッチ角を測る環境が整いました。

次は送信機側のピッチカーブの項目を選択します。 DSC00294_R.jpg

安全のためどの送信機でもこんな項目が出るかと思いますが、もちろんOKを押します。 DSC00295_R.jpg

細かく調整するのが面倒だったので、私はL/M/Hしか数値を入れていません。 (他はinhibit) DSC00296_R.jpg DSC00299_R.jpg DSC00300_R.jpg WalkeraではLow/Middle/HighですがNine Eaglesでの1/3/5のことです。
わかりやすくいえばスロットル一番下と中央と一番上だけ
数値を設定してあるということですね。 (他はその間の数値)

数値を反映させるとピッチ角も変化します。 DSC00297_R.jpg 私の場合はこんな感じですが、前にも言った通りこの数値は参考になりません。
実際のピッチ角が全てです。
なのでここでしっかりと自分の機体の角度を測りましょう。

私の場合はスロットル一番下で-6°付いていますね。 DSC00303_R.jpg

中央で+5° DSC00304_R.jpg

一番上で+16° DSC00306_R.jpg私は結構適当に調整するのでこの角度に特別な意味はありません。
一般的には一番下⇒-3°、真ん中⇒+5°、一番上⇒+12°くらいでしょうか。
初心者の方は スロットル最下は-3°ではなく0° もしくは+1~2°くらいがお勧めです。
角度がマイナスだと慣れない内は地面に叩きつける可能性があるためです。

この辺の設定は個人の好みです。
細かく完璧に調整する人間がいれば、私のように適当に調整する人間もいます。
実際に飛ばしてみて自分にあったピッチ角を探してみましょう。

尚送信機で設定出来る数値には限度があります。(0~100?)
数値の限度でも欲しい角度がとれなかった場合は
上のリンケージの長さで物理的に調整しましょう。 CIMG2493.jpg 両方均等に。

あとはスロットルカーブの設定ですが私はこれまた適当に
5・・・100
4・・・75
3・・・50
2・・・25
1・・・0 と一直線でやっています。

これにて上空飛行の設定は完了です。
上空フライトまでならここまでの記事で
なんとか飛ばせるようになるかと思います。

お次は3Dフライトに必要なアイドルアップの設定にて。 

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