モスキートネクストのレビュー

mosqui-to-nexthelibeginnner京商モスキートネクストのレビューです。
機体の詳細から飛ばした感想などを書いていきます。

スポンサーリンク

京商モスキートネクストのレビュー

モスキートネクストは京商さんの最新トイヘリですが
ついに出ましたこのサイズ帯、初の4CH機です。DSCN8205_R.jpg

全体的な作りはモスキートプラスエッジとほとんど同じです。 DSCN8208_R.jpg
DSCN8210_R.jpg

大きく異なるのはやはりこの部分ですね。 DSCN8212_R.jpg ツインテールになっています。

これにより3チャンネルから4チャンネルへと進化を遂げています。 DSCN8215_R.jpg ちなみにこのツインテールは特許出願中だそうです。

個人的に気になるのが、今回なぜだかデザインがグッと子供っぽくなったことです(汗) DSCN8209_R.jpg キャノピーがちょっと安っぽいと言いますか・・・。

作りはほぼ同じでも、モスキートプラスとはこんなにも印象が違います。 DSCN6112_R.jpg

こちらが送信機です。 DSCN8223_R.jpg モスキートシリーズの送信機はいつもこんな奇抜な形をしていますね。

今回さらに形が変わったようで DSCN8221_R.jpg

モスキートプラスのものよりさらに少し大きくなっています。 DSCN8239_R.jpg 左がモスキートネクストで右がモスキートプラスです。

今回のトリム調整はボタン式です。 DSCN8225_R.jpg

このボタン実はほぼダミーなのですが(笑) DSCN8227_R.jpg

最初USBポートはないのかと思っていましたが DSCN8228_R.jpg

隠れておりました。 DSCN8231_R.jpg

送信機から充電出来ます。 DSCN8234_R.jpg

ですが電池効率が悪いので、私はAC電源からいつもとっています。 DSCN8235_R.jpg

送信機背面の様子です。 DSCN8224_R.jpg

電池は単4×4本です。 DSCN8226_R.jpg

京商モスキートネクストを飛ばした感想

京商さんのトイヘリの例に漏れず、モスキートネクストはホバリングが安定しております。
モスキートネクストはなんといってもツインテールが特徴的で
これにより世界最小クラスのトイヘリとしては初の4チャンネル機となっております。
DSCN8207_R.jpg

3チャンネルですと上昇下降、左右旋回、前後進の3種類の操作までですが
4チャンネルになるとこれに左右スライド移動が追加されます。
3チャンネルと比べると操作の幅がひとつ増えるわけですね。
仕組みは違いますが本格的なラジコンヘリと同じ操作が可能です。

ツインテールによる恩恵はチャンネル数が増えただけではなく
ダブルでパワーが増えたため、前後進のスピードも上昇しました。
見た目に反してスピードがでやすい印象です。

モスキートネクストは旋回もとてもやりやすく
サイズも世界最小クラスなため、室内でとても楽しめる機体だと思います。

モスキートネクストの飛行の様子はこちらをどうぞ。以上、京商モスキートエッジのレビューでした。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

トップへ戻る