FUTABA T10Jのレビュー

futaba t10j
FUTABA T10Jのレビューです。言わずと知れた日本製の高性能送信機です。操作性や利便性などが大変良く、私も愛用しております。

FUTABA T10Jの箱出しから液晶の様子まで、細かくレビューしていきます。

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FUTABA T10Jの詳細

T10Jの箱の様子

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とうとう買ってしまいました、おそらく世界で最も有名なFutaba送信機です。T10Jはその名の通り10チャンネル送信機となっています。

WalkeraでもDEVO10を持っているので、Futabaでも10chを選びました。

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印象的だったのが、パッケージが全て英語だったことです。Futabaさんは日本のメーカーとはいえ、さすがに世界向けになっていますね。大変グローバルな活躍をされてます。

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こちらが箱の中身一覧です。

T10Jの本体の様子

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まずはT10Jの本体からです。T10Jは見た目通りの高品質です。

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10チャンネルあるため、スイッチがたくさんついています。

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あらかじめ設定しておいたジャイロやデュアルレートが、スイッチひとつで切り替えられるので便利です。

こんなにスイッチいらないよって方もいるかもですが、これらはやはりあった方が便利です。初心者のうちは使わないとしても、段々と欲しくなってくる機能かと思います。

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メッキ部分はカメラが映り込むくらいテカテカです(笑)

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スティックのギザギザは結構深めでした。しっかりとグリップが効いていい感じです。長さの変更が可能です。

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アンテナは内臓されているので、外には出っ張っていません。省スペースでいい感じです。

これがないと電波が出ないんじゃないかと不安な方もおられるかもしれませんが、全く問題ありません。電波範囲や感度は抜群です。

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電池は単3×4本です。バッテリーでも代用可能です。

T10Jの液晶の様子

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T10Jの液晶画面はこんな感じです。右下にスティックがついており、これで操作が出来ます。こういう気配りがある発想って、なんだか日本っぽい感じがしますね。

ただちょっとこの部分はやわい感じがするので、大事に扱わないと壊れやすそうです。

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メニュー画面はこんな感じです。カタカナでわかりやすいですね。

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ただ全部が日本語表記というわけではなく、所々は英語でした。

もっと細かいメニューの様子なんかは、以下の記事をどうぞ。

Futaba送信機でXKラジコンヘリの初期設定方法
Futaba送信機でXKのラジコンヘリをやる場合の各種設定方法です。バインドから3軸6軸ジャイロまでの設定方法を書いていきます。K100・...

マニュアルやその他の付属品

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こちらがマニュアルです。日本語で丁寧に書かれており、かなり取っ付き易い説明書でした。

専門用語にはきちんと解説がされており、初心者の方にも優しいです。これ1冊読めば、基本的なヘリの知識が身につくのではと思います。

ちなみに、Futaba T10Jのマニュアルはネット上でも見られます。結構勉強になるので、持っていない方も読んでみてはいかがでしょう。

FUTABA 10Jのマニュアル

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同じ10Jでも飛行機用とヘリ用は分かれているので、購入する際は注意しましょう。

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受信機と併せて使うことでフェイルセーフ機能なども使えます。

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今回購入したのは受信機セットのものです。アンテナが長いです。

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Futaba R3008SBがついています。単品でも結構なお値段します。

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ドライバーも付属していました。

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スイッチも付いていました。

FUTABA T10Jのレビュー

日本製らしく全てが高水準

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T10Jは全てにおいて高水準な印象です。グリップ感はとても良く、液晶も見やすいです。

機能面や操作のしやすさについては、完全に世界トップですね。所有者を満足させてくれる高級感もあります。

マニュアルの丁寧さについても、好感触です。こんなに分厚い送信機のマニュアルは、初めて見ました。もはや一冊の本です。

抜群の安心感

Futabaさんは日本の老舗メーカーなので、非常に安心感があります。普段中国製の送信機を使っている私からすれば、これだけでも買った価値があったと思えるほどです。

「電波は飛んで当たり前」と考えている方も多いと思いますが、こと中国製においては、その辺は怪しかったりします。

解体してみると半田不良なんかもよく見られるので、「安心感」だけはいつもないです。ちょっとした衝撃で動かなくなることも多々あります。

ラジコン選びでは機体そのものに目がいきがちですが、電波の安定さというのは生命線ですから、飛行性能よりもよほど重要なことです。これが不安定では飛ばせません。

だからこそ、これだけでも大変価値のある送信機だと個人的には思います。

世界トップメーカーならではの互換性

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Futabaさんは世界的に有名なだけあって、互換の幅が非常に広いです。世界中の色んなメーカーがFutaba送信機の互換であることが多いです。

T-REXで有名なALIGNや、ドローン業界トップのDJIでもFutaba送信機を採用しています。

最近ではXKのラジコンヘリも飛ばせるようになったりと、まさに世界標準の送信機かもしれませんね。

これひとつでやれることがかなり広がるため、値段の高さはさほど感じません。今後この送信機でやることを考えれば、充分にもとは取れると思います。

Futaba T10Jのまとめ

Futaba T10Jは機能性や操作性、どれをとっても高水準な日本製の送信機です。この安心感だけでも買う価値があります。

上述しましたが、送信機はラジコンの生命線です。今後もラジコンをやっていくならば、送信機にお金をかけておいて損はありません。信頼性はかなり重要です。

メーカーのサポートも期待出来ますし、マニュアルも日本語で丁寧に書かれていたりと、Futaba送信機はやっぱり日本人には一番しっくりくる送信機だと思います。

以上、FUTABA T10Jのレビューでした。


Futaba T10J

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