リポバッテリーの保管に安全なセーフティーバッグの紹介

DSCN8249_R.jpgリポバッテリーの万が一の発火から守ってくれるセーフティーバッグの紹介です。
どのぐらい丈夫なのか、耐火実験などもしてみました。 

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リポバッテリー セーフティーバッグ

バッグの方は結構しっかりとした作りをしていて、なかなか期待出来そうです。 DSCN8250_R.jpg 昔うちにあった防災用の袋に見た目の素材がそっくりでした。

開封はマジックテープです。 DSCN8251_R.jpg

中身の素材はこんな感じで外の素材とは違うようでした。 DSCN8252_R.jpg リポバッテリーを入れたまま充電できる様に少し隙間があります。
触った感じかなりしっかりしていました。

サイズは高さが23cmで幅が18.5cmです。 DSCN8268_R.jpg 意外とたくさん 入りますね。
マイクロヘリで主流の1セルなら数十個は入るでしょうか。

実際にどれくらいの耐火性があるのか、簡易的ではありますが実験してみました。 約1分間火で熱してみてどのくらい変化があるかを見てみました。

さてこちらが1分間熱したリポセーフティバッグなのですが DSCN8262_R.jpg 表面は熱で焼き焦げてしまっています。

しかし焼け焦げた表面を剥がすと、内側と同じ素材が確認出来ました。 DSCN8267_R.jpg このことから内側は少なくとも1分間の火に耐えたことがわかります。
ただ前述の通り表面は熱で溶けていますので
周りに燃えやすい物は置かない方が良いでしょう。

中を見てみると焦げてはいるものの溶けた様子はなく
新品時の触り心地と変わっていませんでした。 DSCN8265_R.jpg 

リポバッテリー耐火実験のまとめ

リポの発火が瞬間的にどの程度の熱量を発するのかはセル数などにもよっても違います。
なのでこの実験だけではなんともいえませんが
燃えにくくなることは確かですし、あって損ということはないでしょう。
何よりも安価なため、導入としてはとてもお勧め出来るのではないかと思います。

ただ、リポバッテリーが発火しやすく危険だということは間違いないので
これだけに留まらず燃えない場所などに置くなど、プラスαで考えた方が良さそうですね。
安全には気を配りすぎということはないので余裕をもって保管しましょう。

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