ラジコンヘリのローターブレードの締め具合には気をつけよう

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初心者の皆様は、ローターブレードの締め付け具合を気にしたことはあるでしょうか。振動などの不具合がある場合、必ず目を通して見て下さい。

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ラジコンヘリはちょっとしたことで振動が起こる

振動が起これば当然、操作しづらくなります。ラジコンヘリでは「調整7割、腕3割」という格言があるように、調整は非常に重要な要素となっております。

中でも振動は調整の初歩中の初歩です。原因は多岐に渡るのですが、簡単なところでは”ブレードの締め付け具合”というものがあります。

ポイント

ポイントとしてよく言われているのが
手や指で力を入れなくても軽く動かせる程度
機体を横に倒した時にブレードが動かない程度
となっています。

私はヘリを始めた当初この曖昧な表現に悩みました。「力を入れない」 「横に倒しても動かない」 というのに当てはまる範囲がわりと広かったためです。

そこで参考までに私のsolo pro 228のブレードの締め具合を、動画で撮影してみました。
言葉で説明するより、動画で説明した方がわかりやすいですね。上で注意しておきながらこの状態で横に倒すと、少しプラーンと垂れ下がってしまいました。それでも振動らしい振動は出ておりませんので、これくらいゆるくても大丈夫みたいです。

上に記述した条件をだいたいで満たしていれば、そんなに神経質にならなくても良いかなという感じです。ただし、キツくしてしまうと振動が現れますので注意しましょう。締め付け具合も 左右均等にして下さい。

なんだかんだで振動さえ出てなければ、それで正解なのです。

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