ラジコンヘリの尾翼を自作してみよう!

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ラジコンヘリの尾翼は比較的壊れやすい部品です。どちらもよく壊れるわりに決して安くはないお値段です。ということで、自作出来るものは自作して節約しましょう。自分で作るとかなりお安く出来ます。

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尾翼の素材について

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素材ですが、私は塩ビ板を使用しました。

縦:30cm 横:45cm 厚さ:1mm
お値段は220円です。

素材の候補としては、アルミやアクリル板もありました。アルミの場合は強度があるのはいいのですが、ネジ部分に負担がかかってしまうので、今回は柔軟性を考え塩ビを採用です。アクリル板でも大丈夫ですが、塩ビの方が値段が安いです。

重くなると飛行に影響するため、薄い1mmにしてみました。使用するラジコンヘリのパワーによって許容できる重さが変わってきます。SOLO PRO 228のような固定ピッチの場合
極力軽くしないと浮力がなくなるので注意しましょう。

ラジコンヘリ 尾翼作成手順

CIMG0914.jpg
作成手順です。まずは純正の尾翼を外して淵をペンでなぞります。

CIMG0921.jpg
こんな感じになります。 

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同時進行で水平尾翼も作ってしまいましょう。

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キリで軽く押してもみ付けをします。そのまま貫通させてしまうと穴が広がってしまい、純正の尾翼が使えなくなるので注意しましょう。あくまで目印です。

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こんな感じで大丈夫です。

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もみ付けまでしたらハサミで切り抜きます。

CIMG0923.jpg
角の部分は無理に曲げようとせず、こんな感じで突き進んでしまうと良いです。 

CIMG0924.jpg
切り抜けました。 

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もみつけた場所に穴を開け、純正と同じくらいの大きさにします。

CIMG0933.jpg
重ねてみました。

CIMG0931.jpg
このままではバリが多く危ないので、ヤスリで擦ります。 こちらは100円ショップで購入したものです。

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今回は120番を使用しました。 

CIMG0930.jpg
穴のバリや切断面のバリを取ります。

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ついでに塗装の食い付きを良くする為に全体も擦りました。擦った後は水洗いして綺麗にしましょう。

CIMG0939.jpg重さは純正は約2gでした。

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自作尾翼は約3gでした。重くなった場合は肉抜きをして軽くしましょう。最後にお好きな色を塗って完成になります。

CIMG0980.jpg
赤色を塗るとこんな感じになりました。  ※下地に白を塗ってます。

今回は純正と同じ形ですが、同時にオリジナルの形も作っています。尾翼をオリジナルの形にしたいという方はこちらの記事をどうぞ。

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