Master CPのサーボの修理と調整方法

CIMG2487Master CPのサーボの修理と調整方法です。
サーボを変更した際は多少の調整が必要になってきますので
この記事をお役立て頂ければと思います。

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Master CPのサーボの修理と調整方法

ヘッド周りのメタル化に合わせて、サーボもメタルのものにしました。 CIMG2406.jpg

サーボホーンにボールを入れますが
あらかじめキリ等で穴を少し広げると入れ易くなります。 CIMG2407.jpg 少しキツめを意識して広げすぎないように注意しましょう。

こうするとスムーズに入ります。 CIMG2408.jpg

Master CPの場合は一つだけ裏表が逆になります。 CIMG2412.jpg

コネクタを刺しまして CIMG2410.jpg

電気を通して確認します。 CIMG2411.jpg

サーボホーンはだいたい水平にあわせます。 CIMG2413.jpg ホーンの向きにも注意しましょう。

サーボを固定します。 CIMG2417.jpg 線はサーボの横でフレームに押し付けるような形になります。

結束バンドでまとめました。 CIMG2418.jpg 完成品だと線をまとめる部品がついていると思います。

ホーンの水平がずれていたので CIMG2419.jpg

サブトリムにて調整しました。 CIMG2420.jpg

最後にリンケージをつけます。 CIMG2421.jpg

これにて完成です。 CIMG2423.jpg以上、Master CPのサーボの修理と調整方法でした。

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