モスキートエッジのレビュー

モスキートエッジヘリビギ京商モスキートエッジのレビューです。
各部の詳細な写真から飛ばした感想などを書いていきます。

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モスキートエッジのレビュー

まずは箱からです。DSCN6105_R.jpg

モスキートエッジの全体的なスペックはこんな感じです。 DSCN6107_R.jpg

上昇下降、左右旋回、前後進の3ch操作ですね。 DSCN6108_R.jpg

説明書はしっかりと書かれていました。 DSCN6109_R.jpg

簡単マニュアルというのも付属していましたが DSCN6110_R.jpg

このキャラの表情がなんとも気に入ってしまいました。
DSCN6111_R.jpg飛ばしたヘリから目をそらしたり、片目を閉じて飛ばそうとしてはいけない
ということを私からこのマニュアルに補足したいと思います(笑)

さて、こちらがモスキートエッジです。 DSCN6112_R.jpg

メタルフレームでカッコ良いですね。 DSCN6114_R.jpg 作りもしっかりとしています。

モスキートエッジは色のバリエーションが数種類ありまして
それぞれに違うキャノピーが付属しています。
私が買ったのはプラスDタイプで、こちらには予備にピンクのキャノピーがついています。 DSCN6113_R.jpg

さっそく付け替えてみましょう。 DSCN6115_R.jpg ネジを外します。

バッテリーが入っていました。 DSCN6116_R.jpg

バッテリーはハンダで固定されていますが、今後交換可能という機種も出てきそうですね。 DSCN6117_R.jpg DSCN6118_R.jpg

着せ替えるとこんな感じになりました。 DSCN6120_R.jpg

とても可愛らしいです。 DSCN6121_R.jpg

色的にも視認性が良く目立ちます。 DSCN6122_R.jpg

付属品はこんな感じでした。 DSCN6123_R.jpgとても充実しており京商さんの心遣いが感じられます。

こちらが送信機です。 DSCN6125_R.jpg 独特なフォルムです。

ABC切り替えで3機種まで同時にフライトが可能です。 DSCN6126_R.jpg

裏面の様子。 DSCN6128_R.jpg 送信機には別途単4電池×4本必要です。

充電はここから行います。 DSCN6129_R.jpg

脇腹にグサッと。 なんか痛そうです。DSCN6130_R.jpg

充電中は緑のLEDが点灯します。 DSCN6131_R.jpg

単4電池との大きさ比較です。 DSCN6134_R.jpg

非常に小さいです。 DSCN6132_R.jpg

モスキートエッジを飛ばした感想など

京商さんとCCPさんはトイ業界のライバルとして争いあっています。
特にトイヘリの小型化競争は激しく、CCPさんが世界最小のトイヘリを出したかと思えば
今度は京商さんがすぐさま更に小型のものを出して世界最小を更新するなど・・・。
私はどちらのメーカーも好きなので、暖かく見守っておりました(笑)

長い間続いたトイヘリ小型化競争ですが、ついに各社によって方向性の違いが出てきました。
CCPさんは更に小型化を推し進めましたが、京商さんはクオリティをあげてきたのです。
その最たるがモスキートエッジといって良いでしょう。
小さいなのはさることながらトイヘリの中でも洗練されたデザイン
メタルフレームやキャノピーの着せ替えなど、出来がすごく良いです。

モスキートエッジは京商さんのトイヘリの例に漏れず、特にホバリングが安定しています。
ホバリングが安定していると次の動作へも移りやすいので、旋回などもしやすいです。
見た目だけでなく飛行性能もしっかりとしている隙のない機体といえますね。

モスキートエッジの飛行の様子はこちらをどうぞ。以上、モスキートエッジのレビューでした。

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