ラジコンヘリ用アメンボの作り方

amenbotukurikata
ラジコンヘリ用のアメンボを自作してみました。今回はその作り方をご紹介致します。掛かった費用は303円、所要時間は10~15分程度と、安価で簡単に作れるのでぜひ作ってみて下さい。

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必要な道具と材料

必要な材料は2つだけです。

・ピアノ線  198円
(太さ 1.5mm 長さ 1メートル )

・ピンポン球(6個入り) 105円       合計303円

ピアノ線の長さに関しては、お使いのラジコンヘリに合わせて調整して下さい。

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使う工具はこちらになります。ペンチとキリです。 ペンチは成形用ではなく切断用になります。

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もちろん切断出来れば何でも構わないのですが、100円ショップのニッパでは、強力なピアノ線に太刀打ち出来ませんでした(笑)

CIMG0866.jpg
ピンポン球は、100円ショップで売っている6個入りのものを使いました。今回使うのは5つですので1つ余ります。

作業手順

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ピアノ線の長さは100cmなので、これを半分の50cmでペンチを使って二等分します。

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次にピンポン球に左右対象の穴を2つ両側からキリで開けます。
 eyayayaorororaaa6.jpg
この穴は必ずピアノ線の太さより小さめにして下さい。そうすることで抵抗が生まれピンポン球が抜けにくくなります。キリは下穴です。最後にピアノ線自身でグリグリッと穴を広げつつ仕上げとなります。

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線を通すときは光に照らすと位置がわかりやすいです。

CIMG0974.jpg
このままだとスキッドとの高さが合わないので、真ん中の球だけ半分潰します。他の球はそのままでOKですので潰さないように。

CIMG0977.jpg
この真ん中のピンポン球だけは穴が4つになります。

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最後に球を刺して完成です。

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ちなみに真ん中の球には両端にマジック等で、印をつけておくと中心がわかりやすいです。

アメンボの重さ

SN3L0094a.jpg
気になる重さですが、約20gでした。

SOLO PRO 228の場合、機体重量は250gですので約8%の重量増となります。ホバリングの練習程度であれば十分な重さです。

ちょっと記事が長くなってしまったのでアメンボの付け方は別記事にしました。

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飛ばした様子も撮影しましたので飛び具合が気になる方は見てみて下さい。

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お手軽&格安なので皆さんもぜひ作ってみて下さい。

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